根室半島沿岸で水揚げした氷下魚(コマイ)を、天日干しにしました。

氷下魚の天日干しは、網を張った台の上に塩分を含ませた生のコマイを並べ、一日に何度も手返しし、3日間かけて干し上げる、手間のかかる作業です。

焼き網の上にのせて、焼きたてを味わってください。

ほど良い塩加減なので、何もつけずに、そのままお召し上がりいただけます。

商品の詳細情報 ●商品内容 天日干し・根室の氷下魚一夜干 (M)1Kg(30尾前後)×2箱 【生産地】北海道(根室市・鈴木商店製造) ◆製造元での在庫切れの際は、別の水産加工場が製造した天日干し氷下魚をお送りします。

●保存方法 冷凍保存 解凍後はお早めにお召し上がりください。

【賞味期限】 別途、商品に記載。

(製造日から180日) ●お届け時期 ご注文受付後4〜7日程度でお届けします。

先払い決済をご選択の場合は、ご入金確認後の発送となります。

●お届け日時指定 お届け日、お届け時間帯が指定できます。

●配送便 (常温便、冷蔵便で発送する商品との同梱はできません。

) 名称:こまい一夜干し 原材料名:こまい(北海道産)、食塩 内容量:1kg 賞味期限:商品に記載 保存方法:10度以下 製造者:鈴木商店● 氷下魚(コマイ)の発送期間 ● 通年 (在庫が無くなり次第販売を終了します)  氷下魚(コマイ)は、北海道沿岸の海の底を回遊する、タラ科の寒流系海水魚で、晩秋から冬にかけての季節が旬とされています。

 厳冬期に、結氷した氷を切り出し、氷の下に網を入れて漁獲する「氷下待ち網漁」は、風連湖の冬の風物詩となりました。

 氷下魚の名前は、この漁法に由来するとされています。

氷下魚(コマイ)は、タラ科の魚です コマイの炉端焼きはまさに絶品です  外気温が低下する晩秋、根室港や花咲港の防波堤では、コマイの夜釣りを楽しむ釣り人で賑わいます。

 冷たい海で身を引き締めたコマイは、この季節ならではの旬の味覚です。

 マダラなどと同じく、身は淡白で、一夜干しにするのが一般的ですが、ぶつ切りの身を入れた三平汁も格別です。

 コマイの天日干しは、寒風が吹く晩秋の季節からピークを迎えます。

 夏の間、海霧が発生する根室は、秋口になると晴天が続くようになり、冬を迎えても、ほとんど雪は降りません。

 コマイの天日干しは、網を張った台の上に塩分を含ませた生のコマイを並べ、一日に何度も手返しし、3日間かけて干し上げる、手間のかかる作業です。

鈴木商店(根室市)のコマイ天日干作業  天日で干し上げたコマイは、乾燥機で干したものとは、旨味が違います。

 焼き網の上にのせて、焼きたてを味わってください。

ほど良い塩加減なので、何もつけずに、そのままお召し上がりいただけます。

 まろやかな味がお好みの方は、一味唐辛子をふりかけたマヨネーズをつけて食べるのがオススメです。

お酒の肴に、焼きたてのコマイをどうぞ

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ショップ 北海道四季工房
税込価格 7,900円